マリンバのシャコンヌ
朝はどんより曇り、お昼前後に太陽が少しの間だけ見えていた。
その後は、また曇り。
予報では、午後や夕方辺りに雨マークで、雨雲が近づいてきて、降りそうだったけれど、降らなかった。
J.S. Bachの無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番 BWV 1004のシャコンヌは、とても有名。
この曲は、オリジナルのヴァイオリンだけではなく、色んな楽器、チェロ、ピアノ、チェンバロ、クラシック・ギター、ハープ、オーケストラ等々でも演奏されている。
ひょんなことから、こういうのを知った。
Mika Stoltzman / Chaconne in D minor from Partita No.2 BWV1004 - YouTube
マリンバのシャコンヌ。
珍しいのではないだろうか?
聴いていて、楽器の演奏を聴いているような感じがしない。
丸く柔らかい音なので、雨音が鳴っているような、と言えばいいか。
もしくは、竹のししおどしが演奏しているような音。
鋭利なシャコンヌに聴き慣れていたから、とても新鮮だった。
音量が小さいので、ボリュームを上げて聴いていると、演奏者の鼻歌なのか喋っているのか、ボソボソと聴こえてくる。
こういう鼻歌を歌う演奏者って、無自覚なのか、意識的にやっているのか、どっちなんだろうね?
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