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2023年12月20日 (水)

一体どうした

午前中はいい天気で、午後は、曇り時々晴れ。

風がなく、太陽が出ていれば、暖かく感じるんだけれど。

 

先週の土曜日の「住人十色」

#704「2匹のネコがアルジ!?階段だらけの巨大キャットタワーハウス」 | TVer

一体どうした?!?!というものだった。

映像がボヤーッとしていた。

ピントが合っていない?

いや、違う。

映像の解像度そのものが低い状態。

TVerの解像度が低くなっているのか?と思ったけれど、そうではない。

スタジオが映ると、普通の解像度。

どうやら、ロケの時のカメラの設定の問題のようだ。

縮小しているからわかりづらいけれど、この状態でも、全体がボヤーッとしている。

上記を拡大。

フルHDだと、こうやって拡大しても、もっと顔の表情は見えるはず。

でも、上記では見えていない。

別の場面。

上記を拡大。

これも同じ。

でも、他のカメラで撮影したであろう映像は、

至って普通。

推測するに、カメラの設定が、フルHDではなく、VGAとまではいかなくても、SVGAくらいの画質に設定されていたのではなかろうか?
HDだったら、もっとマシだろうし。

それか、ビットレートが低く設定されていた。

昔のブラウン管時代のドラマを再放送しているけれど、それよりもひどい解像度だ。

普通であれば、カメラの解像度・ビットレートの設定なんて、ほとんど変えないだろうけれど、何らかの拍子で変わってしまった、見直している時に、もしくは、テスト的に撮影している時に、そういう設定にして、戻し忘れた、という感じだろうか?

現場では、映像チェックなんてしていないんだろうね。
していたら、頭を下げて、撮り直すだろうし。

だから、そのまま最後まで撮影し、持ち帰って、さぁ、編集、という時になって、顔面蒼白...

本来なら、撮り直してもいいくらいだろうけれど、スケジュールの問題か、コストの問題か、そうせずに、そのまま放送したのだろう。

スタジオの方では、この映像に関して、特に何もコメントはなかった。

どういうことであれ、取材をしてもらったこのご夫婦に対しては、気の毒に思う。
せっかくの記録・思い出が、こんな映像になってしまったのだから。

同じようなことをしている身としては、気の引き締まる思いのした放送であった。

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