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2023年12月31日 (日)

カレンダー

寝ている間、朝、午後もちょっと雨が降った。

お昼過ぎまでは太陽は出ていなかったけれど、風があまりなかったので、寒さはそれほどでもなかった。

明日、初日の出は見られるのだろうか?

晴れの予報もあるけれど、ほとんどの予報では、曇りのようだ。

 

そんな感じだったので、空はドヨ~ンとしていた。

正月休みに入っているからか、車の量が少なかったように思う。

 

2024年のカレンダーで、面白いものを作ってみた。

めっちゃ細長い、縦長カレンダー!

長さは1mほど、横幅は10cm強という、多分、一般的なカレンダーとしては、日本最長のカレンダーかもしれない。

一体誰が欲しがるの?需要、あるの??というものかもね。(笑)

これは、柱のような細い場所や、ちょっとしたスペースがあるところに設置するのにいい。
だから、最初にこれを見た時には、必要性を感じないかもしれないけれど、そういう場所に設置すれば、お、案外いいじゃない、と思えるカレンダーだと思う。
あと、幅が細いので、数月分を並べるということも可能だ。

文字は大きめで、とても見やすいと思う。

全ての月で、日曜日始まりにしている。
1日始まりだと、曜日がまちまちになるので、見やすさも考えてそうした。
長さを同じにしたかった、というのもあるし。

情報としては、日にちや曜日だけではなく、日本の祝日、六曜、二十四節気、更に、一粒万倍日のような吉日(不成就日が重なっているものは除外)も入っているので、かなり便利なカレンダーだと思う。

若干スペースもあるので、予定を書き込むことも可能。

今回はやっていないけれど、この背後に、うっすらと絵や写真を入れてもいいね。
そうすれば、よりオシャレになると思う。

もちろん、こういうデータは、一つ一つ手打ちしているわけではない。

月を変更すれば、自動的に日付が変わり、必要な情報を取得して表示する仕組みにしている。
祝祭日や六曜、二十四節気、吉日のデータは、ネットからデータを取得し、加工しないといけないけれどね。

あっという間に、好きな月の日付が出来るので、とても便利である。

写心展で、壁掛けカレンダーを作っていた。

それの応用版と言っていい。
データは、新たに作り直したけれど。

こっちでは、祝日、六曜、二十四節気を表示するようにしていた。

今は、壁掛けカレンダーを作っていないので、以前のものに、来年の日付のものを貼り付けている。

これを見ていて、六曜と日付の間に少しスペースが空いているので、吉日を表示出来るのでは?と思ってやってみたら、あっけなく出来てしまった。

一度、こういうフォーマットを作っておけば、あっという間に、その年の月カレンダーが出来るから、とても便利だ。

我ながら、面白いもの、いいものを作ったなぁ、と思う。

 

スマホ・アプリのYahoo!のY天気、クリスマス同様、というか、昨年同様、パトンタッチが行われるようだ。

今日、31日。

明日の朝。

卯が辰に食べられる(取り込まれる)ものでなくてよかったね。(笑)

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