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2024年1月28日 (日)

ファスナーの修繕

朝からいい天気なのはいいね。

でも、お昼過ぎから曇りで、夕方に少し雨。

雨マークの付いている予報があったけれど、本当に雨が降るとは。

 

敷布団カバーのファスナーがダメになった。

一度開き、閉めようとしても、閉まらず、ビヤーッと開いたまま。

どうしたものか、と思って、ネットで検索し、そうなのかなぁ、と思いながらも、そこに書かれていたことをやってみる。

引っ張り上げるものを、スライダーというらしいけれど、それを上からではなく、正面?から見ると、工になっているよね。

これを、ペンチで挟んで上下の幅を狭めればいいそうだ。

やってみた。

力加減がわからず、

思いっきり凹ませてしまった!(泣)

経年劣化もあって、潰れ掛かっているけれど、幸いにも、ちぎることはなかった。

このままだとスライダーが動かないので、今度は逆に、ペンチで上の部分を上に押し上げて、広げた。

その状態で、ファスナーを閉めたけれど、まだダメ。

ということは、左側の方も締めた方がいいのか?と思って、今度は優しく(笑)、ペンチで締めてみた。

今度は大丈夫だ。

改めて、スライダーを引き上げてみると、おお、ちゃんと閉じるようになった!

これは嬉しい。

ということで、ファスナーがきちんと閉められない場合は、スライダーの工の部分をペンチで軽く締めてあげよう。

上記の悪い事例を見れば、どうすればいいかわかるよね。(苦笑)

これで気分を良くしたので、そう言えば、服のファスナーで閉じないものがあったな、と思って、そっちもチャレンジ。

このようにスライダーが外れているので、まずは、これをファスナーに挿入。

そのまま、スライダーを引き上げて、どうおかしいのか見てみたら、何ともない。

???と思いながら、更に上げてみると、あ!と思った。

ファスナーが閉まらないのではなく、ファスナーのエレメントが生地から外れてしまっていたのである。

見にくいけれど、エレメントが生地から外れている。

ほぼ同じ場所で、両方ともこうなっていた。

これは、ペンチ云々ではない。

さて、どうしたものか、と、思案して、あ、あれを使えばいいかな?と思って取り出したのがこれ。

靴底補修用ボンド。

靴だろうとこういうものだろうと、さして違わないだろうと思って、エレメントと生地の間にボンドを塗り、圧着。

お、大丈夫そう、と思ったので、スライダーを上げてみる。

ちゃんと閉じた!

しばらくは、ボンドの残りもあってか、若干滑りが悪かったけれど、何度か上下動かしていると、問題なさそう。

洗濯したり、長期間使っていると、剥がれるかもしれないけれど、その時はまた接着し直せばいいかな。

と、一気に、ファスナー関連の問題が2つも片付いて嬉しいのである。

以上、ファスナーの修繕についてであった。

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