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2024年5月 9日 (木)

見た目をよくして服を修繕

朝、しばらくは雲が多く、また、ひんやりで、かなり寒かった!

その後は、太陽が出て、少しずつ、気温上昇。

 

服の修繕・お直しの糸で、少し太い糸はないかな?と思って、ネット検索。

普通の一本糸は、太いものでもそれほど太さがない。

よって、刺しゅう糸を使うのがよさそう。

また、刺しゅう糸を調べていた時に出てきた、刺し子糸というものもよさそう。

どちらもそれなりの太さで、また、複数の糸を束ねて一本の糸としている。

同じような感じだけれど、若干使い勝手が違うようだ。

刺しゅう糸は、太ければ、その中から何本か抜き取って、細くして使うことが可能。

刺し子糸は、基本、そのまま使うとのこと。

このくらいの太さがあれば、ブランケットステッチをしても、しっかりとした見た目にもなるからよさそうだな、と思った。

そういうことを調べている時に、へー、こんな修繕方法があるんだ、と思ったもの。

それは、「ダーニング」。

なんでも、イギリスの伝統的な修繕技法だそうで、ただ、服の穴を埋めるだけではなく、刺しゅうのように模様にしたり絵にしたりして、見た目をよくして服を修繕するやり方。

おお、これは服の直しも楽しくなりそう!

まぁ、自分の場合は、さすがにそこまで手を出すことはないとは思うけれど、オシャレに服を直したい人にはいい修繕方法だな、と思った。

まだ直したい服があるので、ネットで刺しゅう糸や刺し子糸を売っているお店を探して、買うことにした。

続く...

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