« ディスクの総書き込み量を取得 | トップページ | 感じ方は人それぞれ »

2024年5月 1日 (水)

Tシャツの襟のバックリ割れを修繕

少しは止んでくれるかと思ったけれど、ずーっと雨。

 

ここ数年、裁縫箱を取り出して、ちょっとした衣類の修繕をやっている。

ここに書いたことのある、靴下のゴムの緩み直し、同じく靴下の穴の修繕、取れてしまったファスナーの取り付け、他、何かの穴埋めとか。

最近気になっていたのが、Tシャツの襟のバックリ割れ。

こういうの。

普通であれば、こうなったら、もう着なくなるだろうけれど、もったいない精神旺盛な(笑)自分としては、なんとかしたい。

だって、他の部分は全く問題ないからね。
さすがに、本体そのものがダメになったら、お役目ご免にするけれど。

それにしても、綿のTシャツの襟って、なんでこんな風に割れるのだろう?
雑に扱ったつもりはないんだけれどね。

こういうのは、普段着ではなく、寝巻にするのである。
家の中で、しかも、寝る時だったら、正直、そんなに気にならないからね。

こういうのを修繕する場合、どうすればいいのだろう?と思った。

靴下の穴空きを埋める、アイロンでくっつけるパッチのような補修布でくっつける?

他にないかと思って、ネットで検索すると、そういうやり方があるんだ、というものを見つけた。

それは、「ブランケットステッチ」という縫い方で修繕するというもの。

どういう縫い方かは、YouTubeで、動いているものを見た方がいいと思う。

一度コツを覚えれば、そんなに難しい縫い方ではない。

針に、クルッと糸を巻き付けて塗っていくだけだからね。

ということで、3枚のTシャツの襟のバックリ割れを修繕!

そのブランケットステッチで塗っている途中。

完成。

幸いにも、生地の白黒のテカリもあって、パッと見ではわからないよね。

別のTシャツは、ちょっとアクセントにして、違う色の糸にしてみた。

が、なんかイマイチ。
糸が細いから、めっちゃ粗が目立つ。
これだったら、同系の色にした方がよかったわ。(苦笑)

アクセントにするなら、もっと太い糸でやった方がよさそうだ。
そうすれば、修繕というより、そういう模様に見えるだろうからね。

こっちは、首回り一周の修繕。

めっちゃしんどかった!
70分も掛かった!!(苦笑)

慣れた人だともっと早く出来るだろうし、間隔をもっと空ければ、時間は短くなるだろう。

練習(経験)のつもりでやったから、これはこれでいい。

男が、って、今どきこういう言い方はよくないかな?(苦笑)

もとい、裁縫に慣れない人、また、手先がそんなに器用ではない人であっても、何とかこういう感じで出来るのである。

やってみてのポイント。

  • 糸は、太めの糸の方が、間隔を空けやすいし、模様のようなアクセントになる
  • 糸の長さは、縫いたい長さの3倍強

こうやって、新たな技術を習得し、ダメだと思っていたものを直せるようになるって、なんか嬉しい。

|

« ディスクの総書き込み量を取得 | トップページ | 感じ方は人それぞれ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ディスクの総書き込み量を取得 | トップページ | 感じ方は人それぞれ »