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2024年6月11日 (火)

AutoHotkeyをショートカット的に使う

朝しばらくは雲多めで、お昼前からは晴れ。

太陽が出ていると、暑いねぇ。

 

ボリュームの上げ下げを、AutoHotkeyを使ってやっているのだけれど、Caps Lockキーを使っているからか、Pythonを使っても、認識してくれない。

なんとかならんか、と思っていたけれど、柔軟に考え、その割り当てているショートカットキーにこだわっていたのがよくなかった。

そのボリュームに設定したいのだから、その処理関数を直に実行すればいいじゃない!

ということに気付いた。

何かいい方法はないか?と思って、ネットで検索していると、なるほど、そういう使い方が出来るんだ、というのを知った。

それが、AutoHotkeyをショートカット的に使うというやり方。

AutoHotkeyって、キーやマウスと関連付けて処理するのが主な使用目的だと思っていたけれど、バッチ処理的にも使えるんだね。

例えば、下記のコードを、「ファイル名.ahk」として保存する。

Send("#s")
exit

そして、バッチファイルの中で、「パス\AutoHotkey.exe パス\そのスクリプト名.ahk」と記述する。

すると、上記が実行されるのである。

もちろん、直にショートカットとして登録してもいいし、他のプログラムから呼び出してもいい。

こういう使い方が出来るなら、バッチファイルで出来ないこと、面倒なことを、AutoHotkeyのスクリプトでやって、バッチファイルの中から呼び出して実行させることが可能になるね。

へー、と、目から鱗が落ちる、AutoHotkeyの使い方であった。(笑)

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