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2024年6月 5日 (水)

日差しがあると

朝からいい天気。

気温も上がって、夏日。

 

晴れているし、せっかくだから、昨日名付けたアジサイ街道のアジサイ達を、それなりに撮影したいと思って、撮影しに行った。

まずは、コンペイトウ。

ちょうど、家の人がいたので、声掛けして撮影させてもらった。

一眼レフなので、背後の自転車は、昨日ほど気にならない。(笑)

右側のスコップがいい味を出してくれているんだけれど、もう少しはっきりすると、自転車もはっきりしてしまう。(苦笑)

左の紫、右の赤紫の対比。

大きいものと小さいものの対比。

ちょっと引いて撮影すると、また違った雰囲気の写真になる。

コンペイトウ、映えるなぁ。

これと

これ、

同じものを撮影しているけれど、角度が変わるだけで随分と雰囲気が違う。

後者の光の当たり方、背景の黒のバランスがよく、こっちの方が好き。

ほんのちょっとの違いなのに、面白いね。

コンペイトウは、寄るよりも、ちょっと引いたくらいが好きかな。

日陰になっているコンペイトウを、葉っぱのボカシも入れて。

次は、畑に咲いていたスミダノハナビ。

昨日は撮影せず、通り過ぎたところ。

奥を見ると、

別のアジサイがある!

しかも、初めて見るもの!!

トリミングして。

ちゃんとはわからなかったけれど、フラウ・ノブコというものらしい。

あぁ、中に入ることが出来れば...

と思いながら、スミダノハナビの撮影。

咲いている場所(地域)によって、なんか違うのが面白い。

これ、好き。

天気がいいのはいいのだけれど、撮影していて、なんかピーンと来ない。

アジサイって、どうも日差しがない状態で撮影した方がいいのでは?なんて思う。

日差しがあると、ガクの影がガクに落ちて、形や咲き方の良さが半減してしまうように感じる。
特に白系のもの。

日差しがなければ、影が出来ず、光が全体に回り、ガクがそのまま奇麗に見えるので、その方がいいのでは?なんて思った。

人物撮影でも同じだな。

スノーフレーク(カシワバアジサイ)。

でっぱり。

ティンカーベル。

このアングル、結構気に入った。

昨日、これを撮影して、結構よかったと思ったけれど、日差しがあると、ガクに影が出来るので、やっぱり、うーん、と思ってしまう。

これは、背景の黒が締まっていて、立体的に見えるからいいのだけれど。

次は、スミダノハナビ。

ここは、赤っぽいのが面白い。

ちょっと元気のないものもあった。

場所を移動して、ウェディングドレス。

やはり、一眼レフは、こうやってボカすことが出来るのでいいね。

ウェディングドレスは、この白さが魅力だと思うけれど、影が出来るから、その白さが際立たない。

やはり、日差しがない方がよさそう。

マゼンタ君、ガクが大きくなってきている。

柵のあるところのスミダノハナビ。

そっぽ向いていた君は、元気だった。

正面から撮影したかったけれど、柵越しには撮影出来なかったので、両方とも上から。

これ、なんかスタジオで撮影したような光の当たり方。

咲き始めのものと。

と、気になっていたアジサイを、一眼レフで撮影した。

が、先述の通り、アジサイは、日差しがない方がよさそうというのを再認識したので、曇りの日にまたチャレンジしたい。

撮影していて思ったのが、アジサイ達の元気がなさそうだったので、ちょっとはお湿りがないと。

生活する上では嫌だけれど。(苦笑)

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