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2024年6月19日 (水)

支えられている

朝からいい天気で、気温がそれほど高くない時でも、ムシッとしていて、若干不快指数は高かった。

 

塀から、華あられが顔を出していた。

下から、空を入れて。

なかなか立派に咲いている。

右から、咲いている状態が順番になっている。

昨日、華あられの間から、普通のアジサイが顔を覗かせているのか?と書いたけれど、これを見れば、華あられのガクが開き切っているというのがわかる。

ガクの開き方が失敗(?)すれば、元祖(オリジナル)のガクと同じ咲き方になるんだね。

別の場所にも華あられがあった。

スポットライト。

こんな場所にもあったとは。

経過を見ているスノーフレーク(カシワバアジサイ)、どうやらこれ以上は開きそうにない。

ガクに斑点が一杯出ていて、本来の力が発揮できないのだろう。

残念である。

空を見上げると、暈。

ふと見ると、

なんと、アナベル(アメリカノリノキ)が、棒で支えられている!

誰かが植えて、面倒を見ているのか、自生したものを見つけて、支えてあげたのか。

どちらであれ、よかったね。

ここにも、

ここにも、

支えられたアジサイがあった。

種が落ちて、群生するといいね。

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