反応が悪くなった
今日も変わらず。
でも、明日からは天気が変わるようね。
台風は、離れた場所にあるのに、前線を刺激するのか、雨が降るよう。
トラックボールのXボタン(いわゆる、進む・戻るボタン)、下記の縦に並んでいるボタンの下側の反応が悪くなった。
AutoHotkey v2を使って、このボタンに、中クリックを割り当てている。
マウス・ホイールの中クリックは、ちょっと押しづらくて。
押しているつもりなのに、中ボタンの動作をしてくれないことが時々あった。
チャタリングではないけれど、接触が悪いのか?
普通の左や右クリックのスイッチはこんな感じで、
中の金具の汚れか何かで接触がおかしくなって、チャタリングが発生するのは有名。
でも、これらボタンは、こういう部品ではなく、普通のスイッチのようになっている。
今回は、下側のボタン(SW4と書かれている方)の反応が悪い。
押してみると、丸いものが上下に動き、隙間が少し出来る。
効果があるかどうかはわからないけれど、以前使った、コンタクトスプレー(接点復活剤)を吹き付けてみるか、と思ってやってみることに。

オイルが周りに飛ぶとよくないので、ティッシュペーパーをちょっと割いて、ボタンだけ見えるようにして、丸ボタンの隙間にほんの少し吹き付けてみた。
上のボタンも。
オイルを拭き取るのと同時に、ボタンを何度もプッシュして馴染ませた。
結果、きちんと反応するようになった!
ちなみに、以前、左や右クリックのスイッチにコンタクトスプレーを吹き付けてから、この夏、チャタリングは起こっていない。
なんか接触がおかしいな、と思ったら、コンタクトスプレー(接点復活剤)を吹き付けるのがいいんだな、というのが改めて分かった。
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