2層化に挑戦
今日は、基本雨。
時々止んでいる時はあったけれど。
有機抹茶が手に入った。
ということで、やってみたいのが、抹茶ラテ!
何度かスターバックスで抹茶ティーラテを飲んでいるしね。
ところで、この抹茶ティーラテって、おかしいよね。
日本語にすると、抹茶茶牛乳となり、お茶が2つ重なっている。
閑話休題。
初めて作った時、おお、これは美味しい!
砂糖やシロップを一切入れておらず、ミルクだけの甘味と抹茶の渋み苦みがとてもよかった。
ある意味、カフェラテよりはまる味。
これだったら、お店で飲まなくても、家で作っても十分じゃない、と思った。
一番美味しくなるのが、スターバックスのカスタマイズで言えば、「ゼンブミルク」。
抹茶を溶かす分だけがお湯で、それ以外はミルク。
甘味がなくても、これで十分、抹茶ラテを堪能出来る。
そうやって、何度か抹茶ラテを楽しんでいたのだけれど、ふと、あることをやってみたいと思った。
それが、抹茶の緑とミルクの白の2層化。
お店でホットで飲むと、カップでの提供になるので、色を楽しめない。
でも、家だったら、ガラスコップに入れれば、その色味を堪能出来る。
ネットでやり方を調べてやってみたが、ダメ。
ネットの情報のほとんどは、アイスの抹茶ラテで、氷に静かに抹茶液を注ぐというやり方で、上部が抹茶の緑、下部がミルクの白、というもの。
ホットでは出来ないのか?と思って思案していると、こうすればいいのか、というのが閃いた。
アイスの場合は、表面から出ている氷に静かに注ぐということなので、ホットの場合は、スプーンを表面近くに置いて、そこに静かに注げばいいのでは?と思ってやってみることに。
改めて、2層化に挑戦だ。
その結果がこれ。
抹茶液の量が少なかったので、表面に少しだけになってしまった。
横から。
あぁ、失敗だ、と思いながら見ていると、うん?
もしかして、底に抹茶液が溜まっている?
どうやらそうらしい。
上部を緑色に出来ないなら、下部を緑色にすればいいか、ということで、次は、お湯の量を増やし、抹茶液を下部に溜め込んで、2層化にしてみよう、と思い直し、また改めて挑戦してみようと思う。
混ぜ混ぜした後。
全体がうすーい緑色になった。
ともかく、ゼンブミルクの抹茶ラテは美味しい!
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