本当にねっとり
夜中に、外で音がしていた。
バタバタというか、ザザザというか、雨の音ではない音。
多分、みぞれが降っていたのだろう。
日中は、止む時はあったけれど、ほとんど雨。
早く太陽を見たいね!
少し前に、紅はるかを焼き芋にしたと書いた。
改めてチャレンジ。
今度は、230度くらいで、1時間半強。
アルミホイルを開ける時、以前よりも柔らかさを感じられた。
芋の表面は、蜜が染み出ていて、テレビで見るような感じであった!
テカっているのがその蜜。
手で半分に割ろうとするが、柔らかすぎて、ぐちゃぐちゃになりそうだったので、仕方なしに包丁で切った。
よって、テレビで見るような、いかにもな、ねっちょり感が出せなかった。(苦笑)
食べてみると、しつこいくらい本当にねっとりで、少しほっくり感もあり、そして、結構な甘さがあり、これが紅はるかのポテンシャルか!と思わされた。
時間を掛けて焼くことって大事なんだな、と思わされた。
一度これを知ってしまうと、病みつきになるね。(笑)
3回目の紅はるかの焼き芋。
そんなに差は出ないかもしれないけれど、200度で、2時間焼いてみた。
前回のものより小さめ、細め。
結果はこれ。
前回以上に、皮の表面に蜜が出ていた!
アルミホイルに、糸を引くくらいの蜜。
ねっとり感が伝わると思う。
皮のテカリもすごい。
前回やりたくても出来なかった、手で半分に割ることが出来た。
こうやって見ると、あまりねっとり感は感じられないね。(笑)
食べてみると、前回より少し、身はトロトロで、ねっとり感の中にも、ちょっとしたほっくり感もあり、もちろん、甘さもしっかりとある。
これは病みつきになるね。
もっと低温にして、もっと長時間焼けばまた違うかな?
でも、今回の、200度2時間で十分かも。
この紅はるかを食べて思ったのが、こういうねっとりした甘さの焼き芋もいいけれど、ほっくりした焼き芋もまたよさがあるなぁ、というもの。
違う種類のさつまいもでも試してみたい。
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