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2025年3月 4日 (火)

本当にねっとり

夜中に、外で音がしていた。

バタバタというか、ザザザというか、雨の音ではない音。

多分、みぞれが降っていたのだろう。

日中は、止む時はあったけれど、ほとんど雨。

早く太陽を見たいね!

 

少し前に、紅はるかを焼き芋にしたと書いた。

改めてチャレンジ。

今度は、230度くらいで、1時間半強。

アルミホイルを開ける時、以前よりも柔らかさを感じられた。

芋の表面は、蜜が染み出ていて、テレビで見るような感じであった!

テカっているのがその蜜。

手で半分に割ろうとするが、柔らかすぎて、ぐちゃぐちゃになりそうだったので、仕方なしに包丁で切った。

よって、テレビで見るような、いかにもな、ねっちょり感が出せなかった。(苦笑)

食べてみると、しつこいくらい本当にねっとりで、少しほっくり感もあり、そして、結構な甘さがあり、これが紅はるかのポテンシャルか!と思わされた。

時間を掛けて焼くことって大事なんだな、と思わされた。

一度これを知ってしまうと、病みつきになるね。(笑)

 

3回目の紅はるかの焼き芋。

そんなに差は出ないかもしれないけれど、200度で、2時間焼いてみた。

前回のものより小さめ、細め。

結果はこれ。

前回以上に、皮の表面に蜜が出ていた!

アルミホイルに、糸を引くくらいの蜜。

ねっとり感が伝わると思う。

皮のテカリもすごい。

前回やりたくても出来なかった、手で半分に割ることが出来た。

こうやって見ると、あまりねっとり感は感じられないね。(笑)

食べてみると、前回より少し、身はトロトロで、ねっとり感の中にも、ちょっとしたほっくり感もあり、もちろん、甘さもしっかりとある。

これは病みつきになるね。

もっと低温にして、もっと長時間焼けばまた違うかな?

でも、今回の、200度2時間で十分かも。

この紅はるかを食べて思ったのが、こういうねっとりした甘さの焼き芋もいいけれど、ほっくりした焼き芋もまたよさがあるなぁ、というもの。

違う種類のさつまいもでも試してみたい。

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