もっと早くやっておけばよかった
基本曇りで、雲越しに太陽が見えていた。
本当に、急に暑くなったね。
部屋の空気を動かしたいということもあって、サーキュレーターの出動!
まさか、4月にサーキュレーターを出すことになるとは。
かなり前に、リーベックス(REVEX)のコンセントタイマー スイッチ式簡単デジタルプログラムタイマー(PT70DW)というのを買って、使っていた。

当初の使い方は、朝の5時に起動する、とある装置の電源をオフオンするためだった。
その音で目が覚めることがあったので。
5時前に、電源をオフにし、5時しばらくしてから、オンにするという運用を何年も続けていた。
ちなみに、このデジタルタイマー、14組のオンオフの設定が出来る。
そこまでなくてもいいと思うけれど、ともかく、たくさん設定が出来る。
これに、ある機能があれば言うことなしなんだけれど、それについては後述。
閑話休題。
その運用を止めてから、これを、スマホの充電に使っていた。
おおよそこの時間からこの時間の間に充電すれば問題ないだろうという時間を設定して。
そういう運用を開始してから、このタイマー自体が、勝手に切れてしまうようになった。
5時前運用の時は問題なかったのに。
調子がいいと、何日も問題ないけれど、ダメだとすぐに通電が切れてしまう。
どうも、コンセントの差し込みのバー?の接触が悪いのではないかと予想。右下。
このでっぱり部分ではなく、内部の方がダメなのではないかと。
ちなみに、ここに、オンオフしたい装置のコンセントを差し込んでおく。
こういう電源系って、自分は詳しくないし、下手に分解しておかしくなったら大変だから、手を出さないでいた。
なんとなく、この装置について検索してみると、分解している人がいた。
それを見ていると、簡単に中を開けていたし、どうも神経質になるほどのことではなさそうだったので、思い切って、分解してみることに。
裏にネジが2つあるので、それを外すと、
中はこんな感じになっている。
今回問題かな、と思っているのが、左下の、黒と白の線のあるところ。
ネジを外してみた。
まずは、この黒、問題なく半田付けされているようだ。
白い方もネジを外してみたが、バーが外れてくれない。
よって、接写して撮影。
どうやら、右下の白い線が、金具と本体の間にきつく挟まっていて、外れなくなってしまっているようだ。
強引にやって、線がダメになるのも嫌だったので、ここまで。
こうやって見る限り、これも問題なく、バーに半田付けされているように見える。
何が問題なんだろう?と思いながら、ネジを締めて、動作確認。
すると、安定?動作するようになった。
これ、内臓電池が入っていて、コンセントから外しても、しばらくの間は、その電池で時計や設定を保持してくれる。
その電池は、分解した写真の右上の緑色のものらしい。
分解する前は、それがうまく機能しておらず、内臓電池で動作してくれていなかった。
が、ネジを締め直したことによって、きちんと?通電するようになったからか、このデジタルタイマーを、コンセントから外しても、内臓電池で動作してくれるようになった。
どうも、この白いケーブル部分が問題だったと思われる。
白い方のネジを緩めていた時、スルスルとネジが回ったので、きちんとネジが締まっていなかったことにより、白いケーブルの銅線と金具が接触不良を起こしていたのかもしれない。
多分、右下の白いケーブルから、時計の基盤に電源供給していて、ネジが緩かったことにより、銅線と金具がきちんと接触しておらず、電源供給が不安定になっていた?
内臓電池で動作してくれないし、勝手に電源断になるし、そうなると、また一から時計や電源オンオフの設定をし直さないといけなくなるので、結構なストレスだった。
しばらく様子見ではあるけれど、これで解決したなら、また、スマホの充電に使えるな。
こんな簡単なことだったら、もっと早くやっておけばよかった、と思ったのである。(苦笑)
ちなみに、最初に書いた、ある機能があれば、ということについて。
14組も、曜日や時間指定で、オンオフの設定が出来るのはいいのだけれど、これとは別に、一般的な1時間後とか数時間後に、電源をオンオフするタイマーのように、1分単位で、数時間後まで、何分(何時間)後に電源オン、電源オフ、という設定があればよかったのに、と思ったのである。
今すぐ使いたい時に、いちいち今の時間に合わせて、設定し直すのは面倒。
もしくは、設定する時の初期時間が、現在時間(時計の時間)だったらまだよかったかも。
これは、0時から設定するので。
この機能があれば、言うことなしなデジタルタイマーだと思う。
こういうデジタルタイマーは、今となっては、旧式のもので、今であれば、スマホで操作する、スマートプラグがあるから、その方がいいのかもね。
個人的には、スマホのアプリを起動して設定をするやり方もいいと思うけれど、このデジタルタイマーのように、直接設定をするやり方もいいと思っている。
追記。
1週間ほど経過しても、問題なく動作している。
ということで、銅線の接触不良が原因だったと思われる。
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