いい香りが漂ってきた
夜中、朝の気温がやっと、高めになった。
そういうこともあって、気温もすぐに上昇。
空は、若干濁っていたけれど、晴れ。
暑い!と思うちょっと手前の暑さだった。
通り掛かったところで、とてもいい香りが漂ってきた。
その香りは、キンモクセイのような、でも、そこまで強くなく、優しい甘い香り。
この時期に、キンモクセイは咲かないから、どれだろう?と思って、周りを見回す。
それらしきものは、これ?
写真で見ると、空の青といいコントラストだ。

寄って。
パッと見、桜っぽく見える。
蕾がかわいらしい。
帰ってから調べると、モッコウバラと言うらしい。
花そのものは、とても小さいので、バラっぽくはないけれど、言われてみれば、それっぽく見える。
どちらかと言えば、八重桜っぽいね。
ネット上の写真を見ると、そんなに大きく育たなさそうだけれど、今回見たものは、桜の木のように、とても大きく、生い茂っていた。
なんと、別の場所でも、
モッコウバラを見た!
これは、さっきのように、高さはなく、低い状態でこんもりとしていた。
さっきのを知ったから、気付けたんだと思う。
その背後にあった花と。
この花に近づくと、同じ香りがしたので、間違いないね。
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