« 無駄なこと | トップページ | 円を描いている »

2025年6月11日 (水)

スマホを揺らしたい

梅雨らしい雨が降り続いている。

お昼過ぎに、一旦雨は止んだ。

湿気がすごいね。

 

世の中、スマホを揺らしたい(振り子にしたい)、なんていう人もいると思う。

効率的に、手間を掛けず、出来れば、お金を掛けずに実現する方法はないか?と、ネットの情報を見ながら、色々と考えていた。

スマホケースに、S字フックを取り付け、金属的な棒にぶら下げ、揺らす、というのをやってみたけれど、スマホケースの問題で、あまり安定しないし、いい揺れをしてくれない。

同じような感じで、洗濯ばさみでスマホを挟み、洗濯ばさみの丸くなった金属部分に棒を通し、揺らすというのもやったけれど、洗濯ばさみの挟む力があまり強くなく、スマホの重さで落ちてしまう。
はさむ力が強すぎると、スマホを痛めるし。

モーターを使って、揺らす装置を作ることも出来るだろうけれど、自分の場合は、そこまでのスキルはない。
そこまで手間暇かけるなら、お金の力を使った方が、効率的。(笑)

ある時、ネットの情報で、布製のメガネケース(ソフトケース)が、スマホ入れとしていい、というのを見た。

その時は、それだけだったのだけれど、ある時、閃いた。

そう言えば、そういうメガネケースがあったよな、それにスマホを入れて、ぶら下げて揺らしてみたらどうだろうか?と。

やってみたら、すこぶるいい!

ということで、一部の人に需要があるかもしれない(笑)、お金を掛けないスマホの揺らし方、である。

材料はこれら。

上から、クリップ、メガネケースをぶら下げる紐(メガネケースに通して、クリップに通す)、メガネケース(ソフトケース)。

ちなみに、このメガネケース、がま口のような感じで、開け閉めが楽。

メガネケースはなくても、首から掛ける、スマホストラップがあるなら、それでもいいと思う。

なんであれ、ぶら下がればいいし、安定して揺れればいい。

家にあったもので出来たので、実質0円!

紐の長さは、あまり長すぎないように。
長すぎると、揺れ幅が大きくなるので、効率が悪くなる。

また、短すぎてもダメ。
揺れ幅が小さくなって、スマホの方が、その揺れをうまく「認識(検知)」してくれない、かもしれない。

それを、こうやって、机に設置するのである。

そして、指を紐に引っ掛け、左右に動かすだけで、スマホは揺れてくれる。

その指の位置のポイントは、1枚目の写真の青丸の位置。

ケースに近いところに指を掛けると動かしやすい。

1度、大きく揺らすと、しばらく揺れ続けるので、常に揺らす必要性はないけれど、止まる度に、揺らす必要性があるので、常に指を紐に引っ掛けて、指を動かしている方が、ある意味、楽。

まぁ、その辺は、人それぞれなので、やってみて、やりやすいやり方を見つけるのがいいだろう。

スマホを手に持って、振り続けることを考えれば、どれだけ楽か、というのがわかると思う。

このやり方は、24時間揺らし続けたい人には向かないし、両手がふさがっている、つまり、作業をしている人には向かない。

例えば、ネット・サーフィンをしていて、片方の手が空いている人、1時間程度揺れてくれればいい、という人向け。

とまぁ、これ、一体何のために?と思う人には無用な情報で(笑)、でも、ある人達にとっては、ちょっとは役に立つかもしれない情報。

これをヒントに、自分なりに工夫して、スマホを揺らしてみよう!

余談だけれど、このがま口のメガネケースをスマホケースとして使うというのは、とてもいいと思った。

両指で、ケースの両端を押すだけで、口が開くので、出し入れが楽だし。

もし、スマホケースを探しているなら、こういう布製のメガネケースを候補にしてみてもいいと思う。

|

« 無駄なこと | トップページ | 円を描いている »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 無駄なこと | トップページ | 円を描いている »