もっちり
もう、夏だね。
最近のドーナツ業界は、ある食感が流行なのだろうか?
その食感は、もっちり。
どうやら、もっちりした食感のドーナツが流行っているよう。
たまたま、2つのお店のもっちりドーナツを食す機会があった。
まず、1つ目は、トリュフ・ドーナツ(TRUFFLE DONUT)。
なんでも、鳥取発祥のドーナツ店らしく、現在、かなりの勢いで、全国展開しているよう。
ここのドーナツの売りは、そのもっちり食感。
オープン間もないということもあって、行列必至。
たまたま通りかかった時、ざっと見た所、20人くらいだったので、もしかしたら、すぐ買えるかも?と思って、並んでみた。
お店の様子。
列に並んでからしばらくすると、建物の影になってくれたのは助かった。
かなりの数が作られている。
左奥で揚げているようだ。
結局、30分ちょっと並んで買えた。
ネットの情報では、1時間並んだ人もいるから、まだマシか?!
もうちょっと効率よくすれば、そんなに長く並ばなくても済むと思う。
並んでいる間に注文を取って、番号札を渡し、中では、すぐに箱詰めし、その番号で会計して、お渡し、という具合にすれば、もっと早くさばけると思うし、そこまでしなくても、もうちょっと改善の余地はあるな、と思った。
買った後、列の長さは変わらず。
左2個が、プレーン250円、右側が、カスタード300円。
ポチッとクリームが乗っているのがポイントだね。
割ってみた。
たっぷりクリームが入っている。
上のクリームは、後から乗せているのではなく、クリーム注入後に、そのままプチュッと盛った感じのようだ。
カスタード自体は、甘すぎず、また、生地も甘すぎずで、とても美味く、売りの食感は、その通りで、もっちりしていて、とてもよかったと思う。
食べていて思った。
出来たて熱々なら、いいけれど、そうでないなら、冷やして食べるといいかも、と。
そうすれば、カスタードクリームがひんやりして、より美味しく感じられるのではないかと。
ただ、冷蔵庫で冷やした場合、そのもっちり食感をどこまで保ってくれるか、だけれど。
これが一つ目のもっちり。
次のもっちりは、今、社会現象?!になっている、ミスタードーナツのもっちゅりん。
最初知った時は、どこぞとコラボしたから流行っているんだろう、と思った。
でも、そうではなく、オリジナル商品とのことで、それがここまで売れているって、素直にすごいな、と思った。
販売してすぐの頃は、普通に買えていたらしい。
どこぞの誰かが、これ、美味しい!と言ったのだろう。
それで、一気に人が群がる状態になったらしい。
何度も、ミスタードーナツの店の前を通ったことあるけれど、すごい行列だった。
場所によっては、開店と同時に並んでも買えない、ということもあるそうだ。
幸いにも、開店と同時でなくても、30分ほど並んで、買うことが出来た。
ここのミスタードーナツは、モールの中にあるので、あっつい日差しの中、並んでいる必要性がなかったのは幸いだった。
このもっちゅりん、4種類あり、並んでいる最中に、「あずき」と「黒糖&わらびもち」がなくなった。
自分より後の人達は、20人買えるかどうかっていう感じだったと思う。
ここのお店で設けている制限は、一家族6個までだった。
2種類がなくなったので、「きなこ」と「みたらし」を1個ずつ購入。上の2個は、ハニーディップ。
こういうパッケージのかわいらしさも相まって、より評判が広がることになったんだろうね。
かわいらしいので、なんかのコラボかと思うくらいだ。
55って書いているの、なんか、551の〇莱を思い起こさせる。(笑)
きなこを側面からこっそり。
みたらしがちょっと付いてしまっている。
みたらし。
きなこ。
きなこパンのように、たっぷりときなこが掛かっている、という感じではない。
一方、みたらしは、トローッとしたタレが掛かっている。
食べてみると、もっちり、と言えばいいのか、どちらかと言えば、ねっとり/ねっちょりした食感。
これはこれでいいと思う。
味に関しては、きなこは、安定の味。
だって、きなこパンと同じようなものだからね。(笑)
みたらしは、結構、ドーナツとマッチしていて、甘々ではなかったので、これはこれでよかった。
とりあえず、世間の流行りに乗れたし、2つのお店のもっちりドーナツを体験出来たので、よし、である。(笑)
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