« いいツーショット | トップページ | まだこれから »

2025年6月29日 (日)

もっちり

もう、夏だね。

 

最近のドーナツ業界は、ある食感が流行なのだろうか?

その食感は、もっちり。

どうやら、もっちりした食感のドーナツが流行っているよう。

たまたま、2つのお店のもっちりドーナツを食す機会があった。

まず、1つ目は、トリュフ・ドーナツ(TRUFFLE DONUT)。

なんでも、鳥取発祥のドーナツ店らしく、現在、かなりの勢いで、全国展開しているよう。

ここのドーナツの売りは、そのもっちり食感。

オープン間もないということもあって、行列必至。

たまたま通りかかった時、ざっと見た所、20人くらいだったので、もしかしたら、すぐ買えるかも?と思って、並んでみた。

お店の様子。

列に並んでからしばらくすると、建物の影になってくれたのは助かった。

かなりの数が作られている。

左奥で揚げているようだ。

結局、30分ちょっと並んで買えた。

ネットの情報では、1時間並んだ人もいるから、まだマシか?!

もうちょっと効率よくすれば、そんなに長く並ばなくても済むと思う。

並んでいる間に注文を取って、番号札を渡し、中では、すぐに箱詰めし、その番号で会計して、お渡し、という具合にすれば、もっと早くさばけると思うし、そこまでしなくても、もうちょっと改善の余地はあるな、と思った。

買った後、列の長さは変わらず。

左2個が、プレーン250円、右側が、カスタード300円。

ポチッとクリームが乗っているのがポイントだね。

割ってみた。

たっぷりクリームが入っている。

上のクリームは、後から乗せているのではなく、クリーム注入後に、そのままプチュッと盛った感じのようだ。

カスタード自体は、甘すぎず、また、生地も甘すぎずで、とても美味く、売りの食感は、その通りで、もっちりしていて、とてもよかったと思う。

食べていて思った。

出来たて熱々なら、いいけれど、そうでないなら、冷やして食べるといいかも、と。

そうすれば、カスタードクリームがひんやりして、より美味しく感じられるのではないかと。

ただ、冷蔵庫で冷やした場合、そのもっちり食感をどこまで保ってくれるか、だけれど。

これが一つ目のもっちり。

次のもっちりは、今、社会現象?!になっている、ミスタードーナツのもっちゅりん。

最初知った時は、どこぞとコラボしたから流行っているんだろう、と思った。

でも、そうではなく、オリジナル商品とのことで、それがここまで売れているって、素直にすごいな、と思った。

販売してすぐの頃は、普通に買えていたらしい。

どこぞの誰かが、これ、美味しい!と言ったのだろう。

それで、一気に人が群がる状態になったらしい。

何度も、ミスタードーナツの店の前を通ったことあるけれど、すごい行列だった。

場所によっては、開店と同時に並んでも買えない、ということもあるそうだ。

幸いにも、開店と同時でなくても、30分ほど並んで、買うことが出来た。

ここのミスタードーナツは、モールの中にあるので、あっつい日差しの中、並んでいる必要性がなかったのは幸いだった。

このもっちゅりん、4種類あり、並んでいる最中に、「あずき」と「黒糖&わらびもち」がなくなった。

自分より後の人達は、20人買えるかどうかっていう感じだったと思う。

ここのお店で設けている制限は、一家族6個までだった。

2種類がなくなったので、「きなこ」と「みたらし」を1個ずつ購入。上の2個は、ハニーディップ。

こういうパッケージのかわいらしさも相まって、より評判が広がることになったんだろうね。

かわいらしいので、なんかのコラボかと思うくらいだ。

55って書いているの、なんか、551の〇莱を思い起こさせる。(笑)

きなこを側面からこっそり。

みたらしがちょっと付いてしまっている。

みたらし。

きなこ。

きなこパンのように、たっぷりときなこが掛かっている、という感じではない。

一方、みたらしは、トローッとしたタレが掛かっている。

食べてみると、もっちり、と言えばいいのか、どちらかと言えば、ねっとり/ねっちょりした食感。

これはこれでいいと思う。

味に関しては、きなこは、安定の味。

だって、きなこパンと同じようなものだからね。(笑)

みたらしは、結構、ドーナツとマッチしていて、甘々ではなかったので、これはこれでよかった。

とりあえず、世間の流行りに乗れたし、2つのお店のもっちりドーナツを体験出来たので、よし、である。(笑)

|

« いいツーショット | トップページ | まだこれから »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« いいツーショット | トップページ | まだこれから »