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2025年6月 1日 (日)

こうすりゃよかったのか

空はかなり濁っていたけれど、いい天気で、気温も高めの27度超え。

 

昨日、風が吹いていると、被写体が動き回って、露出の設定が出来ない、と書いた。

その後、スマホの撮影機能を見ていて、あぁ、こうすりゃよかったのか、というのがわかったので、その設定で、以下を撮影。

スミダノハナビの側にある鉢植えのアジサイ、咲きが遅い。

すっかり満開になった、スミダノハナビ。

開き切っている。

でも、まだこれから開き切るものもある。

通りすがりで、見逃していたアジサイ。

アナベル(アメリカノキ)。

これからのもの。

更に、まだまだこれからのもの。

過程がわかって面白い。

そう言えば、用水路の所にもあったな、と思って、行ってみた。

スミダノハナビが咲いていた。

咲き始め。

用水路と一緒に。

こういう用水路も、いいアクセントになる。

内側は、満開。

と、カメラの設定を見直して、その状態で撮影すると、めっちゃサクサク撮影出来た!

いちいち、露出変更のために、被写体が落ち着くのを待つ必要性もなし。

その設定というのがこれ。

これまでは、右側のメニューの「写真」で撮影していた。

その中に、露出変更の項目とかあればいいのだけれど、そういうのはなし。

以前から見ていたけれど、なぜ気付かなかったのか!と、自分に思いっきり言いたいのが、「プロ」モード!

これであれば、必要な設定を、予め固定出来る。

上から2番目のEVというのが、露出。

晴れていると、このカメラ(撮影機能)は、自分にとっては、露出オーバーになる。

だから、「写真」で撮影していた時は、その都度、露出を下げていた。

でも、こうやって、EVを-1.7にしていれば、ほぼ、自分の望む露出になってくれ、PCでの編集も楽になる。
(これは、スマホによって違うので、トライ&エラーで傾向をつかむ必要性がある。)

今回は、特に問題ないけれど、時々、フォーカスが合わなくなる時がある。

特に、被写体の背景に何かある時。

そういう時は、「F」を変更して、マニュアルでフォーカスを変更する。

そうすれば、ピントが合いづらくて、イライラすることもなくなる(だろう)。

今回は使用しなかったけれど、そういう状況になったら、使用する。

最後のWBは、ホワイトバランス。

このカメラ、というか、撮影機能、あまり賢いとは言えない。

同じ被写体を連続で撮影していても、ホワイトバランスがコロコロ変わる時がある。

それを避けるためにも、ホワイトバランスを6000Kに固定。

これで、安定した色合いで撮影出来る。

Sは、シャッタースピードの設定。

出来れば、ポートレートモードにある、背景のボカシ具合の変更機能があれば言うことなしなんだけれどね。

一つ残念なのが、起動時、どのモードで起動するかの設定がないこと。

起動したら、「プロ」をタップしてから撮影することになる。

とまぁ、スマホで撮影し始めて、2年以上経つのに、今更こういうことに気付くという。(苦笑)

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