少しは、電池もちがよくなるかも
もっと早くに雨が止むかと思ったら、なかなか止まず、午後過ぎまで雨。
Androidのスマホの電池もちを少しでもよくする情報を見て、へー、と思ったので、紹介。
一番いいのは、バッテリー情報の中の、各アプリの電池使用率を見て、バックグラウンドでの電池消費の多いものを制限すること。
これが一番大事。
行儀の悪いアプリだと、常にバックグラウンドで動作していたり、暴走していたりするからね。
それ以外に、こういう設定を見直すと、少しは、電池もちがよくなるかも、という設定。
スマホによって、メニューの辿り方が違うので、それぞれでその項目を見つけよう。
まずは、位置情報。
「設定」-「位置情報」-「アプリへの位置情報の利用許可」をタップ。
(もしくは、「設定」で、「位置情報」と検索。)
すると、現在、位置情報を「常に許可」しているものと、アプリが「使用中のみ許可」、「毎回確認する」「許可しない」という一覧が出てくる。
基本、そのアプリが起動している時だけ、位置情報を取得出来ればいいと思うので、「常に許可」の中に、位置情報を取得を常に許可しなくていいものは、そのアプリをタップして、「アプリの使用中のみ許可」に変更すればいい。
アプリ初起動時に、色んな権限の許可を聞かれると思うけれど、その時に、何も気にせず、「常に許可」やその他の設定にしてしまい、やり直したい時も、この画面に戻ってきて、設定し直せばいい。
次に、「付近のデバイスのスキャン」。
「設定」-「Google」-「すべてのサービス」-「デバイス」-「付近のデバイスのスキャン」をオフ。
Bluetoothやら何らかの接続をチェックする機能として、近くにあるデバイスを常にスキャンする設定になっているようだ。
もし、Bluetoothを常にオンをしているとか、何らかのネットワークに接続していて、常に新しい接続先をチェックする必要性がないなら、ここをオフにするといいらしい。
自分の場合は、Bluetoothは既にオフになっているので、あまり影響はないかな、と思う。
次の印刷サービスは、全く知らなかったし、多分、ほとんどの人は知らない設定だと思う。(笑)
「設定」-「接続済みのデバイス」-「接続の設定」-「印刷」-「デフォルトの印刷サービス」-「印刷サービスの使用」をオフ。
(もしくは、「設定」で、「印刷」と検索し、結果の中から、印刷と書かれているどれかを選択し、「デフォルトの印刷サービス」から変更する。)
スマホから、何かを印刷する人って、ほとんどいないと思う。
よって、ここは、基本、オフでいいと思う。
この最後の印刷の設定は、本当に知らなかった。
電池もちの見直しに関しては、先述したように、一番は、バックグラウンドで動作しているアプリを制御すること。
これをした上で、上記3つの設定を変更すればいいと思う。
これら3つの影響度は、どれほどのものなのだろうね。
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