様子見
午前中は天気はよかったのだけれど、PM2.5の影響で、空と空気中は、かなり濁っていた。
午後から雲多め。
気温は、午前中に、22度弱。
長袖1枚のシャツでもいけるくらいだった。
せっかくなので、姫路城の桜の様子見。
途中の川沿いの山桜は、見頃。
多分、人はいないだろうと思って、人気の撮影スポットに行ってみると、2人いるだけだった。
ベストポジションで。
朝だと、右側の桜が陰るから、お昼前からの撮影がいい。
水面に反射している姫路城と。
東側の様子。
ここでも、水面に反射した姫路城。
右側の桜はまだまだ。
ちょっとだけ色づいている蕾と天守。
咲き始めの桜と、姫路城をボカすのは面白い。
ここの桜はまだまだ。
入城する観光客、少ないんじゃないのかな、と思っていたけれど、杞憂かもしれない。
この桜とセットで見学出来るなら、それだけの価値はある、ということなのだろう。
ただ、渡航禁止とか言われている某国の人達がたくさんいたけれど、なんでだろう?
それとも、台湾の人達なのだろうか?
定番のアングルの所の桜も咲き始め。
気になる「主」は?
まだ咲き始め。
引き続き、姫路城をボカシて。
これもまだだ。
左と右の木の枝が繋がっているように見えたので、面白く思い、撮影。
桜の基準木の様子。
去年は入れなかったので、撮影出来なかったけれど、「踊る」桜の木。
なんか、えらく寂しく感じるのだけれど?
これが、2020年に撮影した時のもの。
枝が剪定されているようだし、もしかして、枯れかかっている?
下の方は、咲いている枝があるけれど、上の方は、咲きそうにない。
今後どうなるか、様子を見てみよう。
姫路城を囲って。
老木、頑張っている。
ボケている太い幹がいい主張をしている。(笑)
右側の並木の様子。
左側。
朝早い時間だったけれど、花見をしている人達がちょこちょこいた。
姫路城の桜は、三~五分咲きと言ったところか?
週中には満開になりそう。
が、雨の予報もあるので、どうなるやら。
次は、北側。
写真ではそうでもないけれど、左側の新緑がとても奇麗だった。
右横の桜がもうちょっと咲いていれば、いい写真になっただろう。
北側は、ちょこちょこいい咲き具合の枝があった。
去年も撮影したけれど、左下の桜。
北側真正面。
花畑の周りの桜が見頃で、撮影会だらけだった。
西側の堀の枝垂れた桜は、まだまだ。
場所は変わって、公園の山桜を見に。
飛ばし気味に撮影。
空が白っぽかったので、こういうのもいいかな、と。
暈が出ていたので、太陽と桜を重ねた。
ふと、道端を見ると、まん丸の綿のタンポポが目に入った。
それと、黄色い花を重ねて撮影。
わかりづらいけれど、奥に、黄色い花がある。
風が吹いて、この綿が揺れる揺れる。
なかなか思うように撮影出来なかった。
黄色い花の方にピントを合わせ、重ねようとしたけれど、揺れるので、ズレてしまう。
なんとか重ねられた。
けれど、2枚上のズレている方がいい感じ。
ちょっと変わったタンポポ撮影が出来て、満足。
山桜の方は、見頃になってきた。
天気がよかったので、花見をしている人達は多かった。
早咲きの山桜は、満開。
全体。
暈と早咲きの山桜と。
一番最初に咲き始めた塊、とても賑やかになった。
花が一杯。
背景が暗いので、花が映える。
と、様子見の撮影であった。
天気予報を見ていると、今週は、なんかイマイチな天気のよう。
少しでも改善しますように!
| 固定リンク
« 咲き始めだからこそ | トップページ | ぶっとい幹 »


コメント