23H2のままでも、しばらくは大丈夫かもしれない
朝から雨になるのかと思ったら、お昼前から雨。
夜まで降り続き、さすがに、この雨で、桜は散っただろうね。
Windows 11、未だに、23H2のまま。
自慢とかそういうことではなく、24H2/25H2って、リリースされた時だけではなく、毎月のWindows Updateでも、未だに問題を起こしている。
そんな不安定なもので、運用はしたくない。
もちろん、環境によって異なるので、大丈夫かもしれないけれど。
以前にも記事に書いたけれど、究極の選択で、安定性 or セキュリティ、を天秤にかけた結果、安定性を選択した。
怪しいWebサイトには、ほとんど行かないし、怪しいメールやファイルは開かないようにしているし。
もちろん、完全に防げるとは限らないけれど...
去年の9月が、最後のWindows Updateだった。
10月から3月までの6ヶ月、セキュリティ・パッチは当たっていない。
先日、ある書き込みで、実は、23H2にも、毎月、セキュリティ・パッチが配信されている、というのを見た。
え?そうなの?と思って、Microsoft Update Catalogを覗いて、「23H2」で検索してみた。
Microsoft Update カタログ 23H2検索結果

確かに、23H2に対しても、何らかのパッチが配信されているようだ。
今月のWindows Update、4/14付で、「2026-04 x64ベースシステム用 Windows 11 Version 23H2の累積更新プログラム(KB5082052)」というのが出ている。
ちなみに、去年の9月の時のものは、「KB5065431」で、ここで見てみると、それも存在した。
もちろん、10月から3月までのものもある。
ということは、自動アップデートはされないけれど、ここからダウンロードして、手動更新すればいいのでは?
もし、間違ったものをインストールしようとしたら、そのインストーラーは、ストップをかけてくれるようだし。
ということで、やってみることに。
ダウンロードに関しては、「x64(64bit)」のものを。
もう、32ビットのWindows 11は、存在しないと思うので、これか、「arm64」のどちらかになるだろう。
自分のPCのCPU/インストールされているOSを調べて、どちらかを選択して、ダウンロードしよう。
まずは、「復元ポイント」を手動で作成。
万が一の時のために。
そして、ダウンロードしたファイルをダブルクリック。
しばらく、裏処理が走って、しばらくすると、
おお、インストールしている!
そして、
インストールが完了した!
Windows Updateの更新履歴を見ると、
ちゃんと、「KB5082052」がある!!
動作も特に問題なさそう。
ずーっとセキュリティの心配をしていたけれど、24H2/25H2が安定するまでは、こういう形でしのぐのがベターかもしれない。
それらが安定する日が来るのかどうかは、わからないけれど。
ということで、こういう形で、セキュリティ・パッチが提供されている限り、23H2のままでも、しばらくは大丈夫かもしれない、という話であった。。
案外、Microsoftって、優しいね。(笑)
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