段ボールの蓋を、簡易的に閉じる
朝から時々雨。
午後過ぎてから、一旦止んで、夜にまた雨。
ムシッ、というか、ジメッとしていた。
段ボールに、ちょっとしたものを入れて、時々出し入れしたい、という時があると思う。
交互に重ねていく閉め方だと、何度も開け閉めしていると、フニャッてきて、弱体化するし、何より、面倒。
蓋をテープ止めすると、いちいち剥がさないといけないし、何度もやっていると、段ボールが破れていく。
かと言って、蓋をしていないと、浮いて、それがちょっと目に付く。
なんとかして、それらを解決出来ないか?ということで、段ボールの蓋を、簡易的に閉じる方法。
しかも、家にあるもので簡単に出来る。
用意するのは、厚紙。
ないなら、紙やチラシを何枚も重ねて、厚くすればいい。
それを、こういう感じで、切り抜く。
右側のカギ状のものは、厚紙を2枚、セロテープで張り合わせ。
それを、板に差し込み、セロテープで止める。
裏。
ポイントは、少し隙間を開けておくこと。
つまり、段ボールの厚み分の隙間を作っておくこと。
それを、段ボールの蓋に乗せ、
これを上から押し、下側(内側)の蓋に向かって、スライドさせる。
カギ状のものが、下側(内側)の蓋に引っ掛かって、フックとなり、蓋が閉まって、かつ、浮き上がらない!
たったこれだけのことで、簡易的に、段ボールの蓋を閉じることが出来るのである。
開け閉めは、これを乗せて、スライドさせるだけだし、この箱の上に、別の箱を乗せても、これが潰れる(壊れる)ことはないので、問題なし。
これを作るのは、たったの数分。
100個も作ることはないだろうから、2,3個作るにしても、大して時間は掛からない。
1個作るなら、2,3個作って、ストックしておくといいだろう。
但し、1つ問題がある。
段ボールの上部ギリギリまで、ものを詰めていると、カギ状のフックに厚みがあるので、閉められない。
その時は、横から見て「工」のようなものを作って、蓋の外側、上記写真で言えば、右側や左側から、スライドして閉じるようなものを作ればいい。
「|」の部分は、段ボールの厚み、上辺と底辺の平べったい紙は、上記のような感じでいい。
「工」を作るには、ちょっと工夫は必要だとは思うけれど、こういう感じで切って、折り曲げてみた。
飛行機みたい。(笑)
差し込んで、テープで止める。
反対側。
こんな感じで、隙間が出来る。
これを、上の蓋に通して、下の蓋近くまで移動させる。
これをスライドさせれば、蓋は締まる。
厚紙分の厚さなので、段ボールの中身が、上の方まで埋まっていても、問題なく閉められると思う。
3Dプリンタを持っている人なら、強度のあるものが作ることが出来るね。
手持ちのもので、こんな工夫が出来るって、なんか気持ちいい。(笑)
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