« 色んな場所 | トップページ | 賑やかになってきた »

2026年5月27日 (水)

段ボールの蓋を、簡易的に閉じる

朝から時々雨。

午後過ぎてから、一旦止んで、夜にまた雨。

ムシッ、というか、ジメッとしていた。

 

段ボールに、ちょっとしたものを入れて、時々出し入れしたい、という時があると思う。

交互に重ねていく閉め方だと、何度も開け閉めしていると、フニャッてきて、弱体化するし、何より、面倒。

蓋をテープ止めすると、いちいち剥がさないといけないし、何度もやっていると、段ボールが破れていく。

かと言って、蓋をしていないと、浮いて、それがちょっと目に付く。

なんとかして、それらを解決出来ないか?ということで、段ボールの蓋を、簡易的に閉じる方法。

しかも、家にあるもので簡単に出来る。

用意するのは、厚紙。

ないなら、紙やチラシを何枚も重ねて、厚くすればいい。

それを、こういう感じで、切り抜く。

右側のカギ状のものは、厚紙を2枚、セロテープで張り合わせ。

それを、板に差し込み、セロテープで止める。

裏。

ポイントは、少し隙間を開けておくこと。

つまり、段ボールの厚み分の隙間を作っておくこと。

それを、段ボールの蓋に乗せ、

これを上から押し、下側(内側)の蓋に向かって、スライドさせる。

カギ状のものが、下側(内側)の蓋に引っ掛かって、フックとなり、蓋が閉まって、かつ、浮き上がらない!

たったこれだけのことで、簡易的に、段ボールの蓋を閉じることが出来るのである。

開け閉めは、これを乗せて、スライドさせるだけだし、この箱の上に、別の箱を乗せても、これが潰れる(壊れる)ことはないので、問題なし。

これを作るのは、たったの数分。

100個も作ることはないだろうから、2,3個作るにしても、大して時間は掛からない。

1個作るなら、2,3個作って、ストックしておくといいだろう。

但し、1つ問題がある。

段ボールの上部ギリギリまで、ものを詰めていると、カギ状のフックに厚みがあるので、閉められない。

その時は、横から見て「工」のようなものを作って、蓋の外側、上記写真で言えば、右側や左側から、スライドして閉じるようなものを作ればいい。

「|」の部分は、段ボールの厚み、上辺と底辺の平べったい紙は、上記のような感じでいい。

「工」を作るには、ちょっと工夫は必要だとは思うけれど、こういう感じで切って、折り曲げてみた。

飛行機みたい。(笑)

差し込んで、テープで止める。

反対側。

こんな感じで、隙間が出来る。

これを、上の蓋に通して、下の蓋近くまで移動させる。

これをスライドさせれば、蓋は締まる。

厚紙分の厚さなので、段ボールの中身が、上の方まで埋まっていても、問題なく閉められると思う。

3Dプリンタを持っている人なら、強度のあるものが作ることが出来るね。

手持ちのもので、こんな工夫が出来るって、なんか気持ちいい。(笑)

|

« 色んな場所 | トップページ | 賑やかになってきた »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 色んな場所 | トップページ | 賑やかになってきた »