汚れたまま
朝から快晴。
29.1度の夏日も夏日。
そんな日に、いよいよ、ハローキティ新幹線、最後の走行。
なんとしても、流し撮りを成功させたい、という思いが強く、あの場所へ。
今回は、三脚は使わず、半手持ち。
さて、うまくいくか?
レールスターは、ちょっと望遠を緩くしているからか、いい感じで撮れるんだけれどね。
ハローキティ新幹線上り、後部車両のこれだけが、マシだった。(泣)
文字の所に、線が被ってしまった。
最後だから、もっと人が集まるかと思ったけれど、そうでもなかった。
離れた場所とかに、チラホラ。
そのまま、レールスターの撮影のために、ステイ。
N700S。
2回目のレールスターも、いい感じで、目がキラリ。
後部車両も、キラリ。
N700系、こういう感じで、ピタッと撮影出来ればいいんだけれどねぇ。
なんとかして、確率を上げたいと思い、シャッタースピードを、少しだけ上げたという、弱腰。(苦笑)
N700A。
ハローキティ新幹線が最後という話、結構広がっているようで、午後の部は、子ども連れの家族が、何組もいて、自分の周りだけで、20人前後はいたと思う。
もちろん、離れた場所にも。
かなり賑やか=ちょっと集中出来ない。(苦笑)
さぁ、最後の撮影だ。
出だし、まずます。
このシーズン一(いち)の、ピッタリ写真が~~~。
鼻ちょん切れ。(泣)
悔しいので、違和感ない程度に、手術。(苦笑)
後部車両。
途中切ることなく、最後までお見送り。
これが、最後の写真。
と、こんな感じで、なんとも微妙な感じの写真撮影で、ハローキティ新幹線の撮影は終了したのであった。
結局、最後まで、車両は汚れたままだったね。
これで、ハローキティ新幹線は終了だけれど、この後どうするのだろう?
元に戻して、来年の引退まで走らせるのだろうか?
結構、中はいじられていると思うのだけれど、元に戻すにも、かなりのコストが掛かるだろうし。
500系の正式引退は、いつかわからないけれど、とりあえず、残り1年ほどだ。
ハローキティ新幹線との付き合いは、ここから。
ちょうどコロナが始まって、2020年4月9日、桜撮影のために、ここで撮影していた時、あ、新幹線だ、と思って、何両か撮影。
その中に、全く意識していない状態で、ハローキティ新幹線を撮影していた。
この時から6年ほどの付き合いになる。
ラッピングが始まったのが、2018年とのことで、にわか追っ掛けとしては、十分な年数だったと思う。
この撮影のお陰で、写真撮影のスキルの幅が広がったのは、本当に有り難かった。
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