助かった
雨は、ずーっと降り続くのかと思ったら、降ったり止んだり。
とにかく、湿気が高く、ムシッとしているのが、不快だね。
使い終わったら、すぐに削除するファイルを置いているフォルダがある。
全ていらないというわけではないけれど、とりあえず、しばらくは置いておこうというファイルやフォルダ(の中にもファイル)がある。
いつも通り、Shift+Deleteで、完全削除しようと思って、「はい」を押すと、すぐに消えず、進捗ダイアログが出てきて、動いている。
何が起こった?!と理解する前に、とにかく、中止。
そして、そのフォルダを見て、唖然・・・
ファイルやフォルダが、ごっそり消えてしまっている。(泣)
残っていたのは、2つのフォルダだけ...
どうも、Explorerの右側の画面ではなく、左側のフォルダ・ペインにフォーカスが移っていたようで、親フォルダが選択状態。
それを知らずに、完全削除をしてしまったようだ。
あぁ、やっちまった。
これ、復元出来るかな?と、期待と不安で、とあるソフトウェアを起動し、チェック。
削除後、それ以上何も作業をしなかったからか、ほぼ、全て復旧出来そう。
そこそこの容量があったので、時間は掛かったけれど、復旧出来た!助かった!!
復旧したデータをざっと確認してみると、いくつかのファイルが壊れていたので、完全復旧ではなかったけれど、幸いにも、それらに関しては、バックアップがあったので、無事、戻すことが出来た。
全てのファイルを確認出来なかったけれど、ざっくりと確認してみたら、どうやら、大丈夫そう。
このソフトウェアには、何度も助けられている。
出動頻度は高くないけれど、今まで復旧出来なかったものは、なかったと思う。
それは、
EaseUS Data Recovery Wizard Pro|業界最高99.7%復旧率のデータ復元ソフト-Windows対応
このソフトウェア、このBlogでも何度か取り上げている。
自分のようなうっかりさん(苦笑)には、「保険」として、必要なものだと思う。
幸いだったのが、保存していたのが、HDDだったこと。
だから、ほぼ全て、復元出来たのだと思う。
SSDだと、ダメなこともあるからね。
以前、同じようなことが起こった時は、SSD上だったので、復旧出来なかった。
倉庫的な感じで使う場合は、やはり、HDDの方がいいかもしれない、と、改めて思った。
今回のような、うっかりをしてしまっても、被害を「最小限」にするために、次のようなことをした。
- このフォルダ直下には、直接ファイルやサブフォルダを置かず、別の場所に移動し、そこを、mklinkのジャンクション(/j)で参照するようにする。そうすれば、例え、削除されても、リンクを張り直すだけで済む
一般的な、ショートカットキーよりも、mklinkの方がよい - AutoHotkey v2を使って、Shift+Delを押した時、ある条件の時は、確認メッセージを出し、その後に、完全削除するようにする
後者についての確認要件は、
- Shift+Delを押した時、それがフォルダかどうか。フォルダの場合、
- その配下に、ファイル数が何個以上 or フォルダ数が何個以上 or 容量が何GB以上の時には、確認メッセージを出す
意図的に、ファイルであれ、フォルダであれ、複数選択している時は、間違いなく選択しているし、削除するつもりなので、対象外
ファイルだけの時も対象外
問題なのが、フォルダを選択した時の完全削除の時。
本当に削除するつもりだったらいいけれど、今回のように、知らないでそうなってしまった場合に、気付かせるために、そういう条件を設けた。
これをゼロから作るのは、大変なので、AIに聞いて、スクリプトを作った。
思ったよりも、ステップ数が長かった。
やはり、自分一人の力では、こんなの作ることは出来ない。
AI様様だ。(笑)
と、こういう感じで、今回のことを教訓に、2つの対策を施してみた。
自分のように、ゴミ箱を使いたくない人、使わない運用の人、更に、うっかりは誰にでもあり得るので、こういう対策はしておいた方がいいと思う。
そして、保険のために、「EaseUs Data Recover Wizard」を。
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