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2026年5月21日 (木)

助かった

雨は、ずーっと降り続くのかと思ったら、降ったり止んだり。

とにかく、湿気が高く、ムシッとしているのが、不快だね。

 

使い終わったら、すぐに削除するファイルを置いているフォルダがある。

全ていらないというわけではないけれど、とりあえず、しばらくは置いておこうというファイルやフォルダ(の中にもファイル)がある。

いつも通り、Shift+Deleteで、完全削除しようと思って、「はい」を押すと、すぐに消えず、進捗ダイアログが出てきて、動いている。

何が起こった?!と理解する前に、とにかく、中止。

そして、そのフォルダを見て、唖然・・・

ファイルやフォルダが、ごっそり消えてしまっている。(泣)

残っていたのは、2つのフォルダだけ...

どうも、Explorerの右側の画面ではなく、左側のフォルダ・ペインにフォーカスが移っていたようで、親フォルダが選択状態。

それを知らずに、完全削除をしてしまったようだ。

あぁ、やっちまった。

これ、復元出来るかな?と、期待と不安で、とあるソフトウェアを起動し、チェック。

削除後、それ以上何も作業をしなかったからか、ほぼ、全て復旧出来そう。

そこそこの容量があったので、時間は掛かったけれど、復旧出来た!助かった!!

復旧したデータをざっと確認してみると、いくつかのファイルが壊れていたので、完全復旧ではなかったけれど、幸いにも、それらに関しては、バックアップがあったので、無事、戻すことが出来た。
全てのファイルを確認出来なかったけれど、ざっくりと確認してみたら、どうやら、大丈夫そう。

このソフトウェアには、何度も助けられている。

出動頻度は高くないけれど、今まで復旧出来なかったものは、なかったと思う。

それは、

EaseUS Data Recovery Wizard Pro|業界最高99.7%復旧率のデータ復元ソフト-Windows対応

このソフトウェア、このBlogでも何度か取り上げている。

自分のようなうっかりさん(苦笑)には、「保険」として、必要なものだと思う。

幸いだったのが、保存していたのが、HDDだったこと。

だから、ほぼ全て、復元出来たのだと思う。

SSDだと、ダメなこともあるからね。

以前、同じようなことが起こった時は、SSD上だったので、復旧出来なかった。

倉庫的な感じで使う場合は、やはり、HDDの方がいいかもしれない、と、改めて思った。

今回のような、うっかりをしてしまっても、被害を「最小限」にするために、次のようなことをした。

  • このフォルダ直下には、直接ファイルやサブフォルダを置かず、別の場所に移動し、そこを、mklinkのジャンクション(/j)で参照するようにする。そうすれば、例え、削除されても、リンクを張り直すだけで済む
    一般的な、ショートカットキーよりも、mklinkの方がよい
  • AutoHotkey v2を使って、Shift+Delを押した時、ある条件の時は、確認メッセージを出し、その後に、完全削除するようにする

後者についての確認要件は、

  • Shift+Delを押した時、それがフォルダかどうか。フォルダの場合、
  • その配下に、ファイル数が何個以上 or フォルダ数が何個以上 or 容量が何GB以上の時には、確認メッセージを出す
    意図的に、ファイルであれ、フォルダであれ、複数選択している時は、間違いなく選択しているし、削除するつもりなので、対象外
    ファイルだけの時も対象外

問題なのが、フォルダを選択した時の完全削除の時。

本当に削除するつもりだったらいいけれど、今回のように、知らないでそうなってしまった場合に、気付かせるために、そういう条件を設けた。

これをゼロから作るのは、大変なので、AIに聞いて、スクリプトを作った。

思ったよりも、ステップ数が長かった。

やはり、自分一人の力では、こんなの作ることは出来ない。

AI様様だ。(笑)

と、こういう感じで、今回のことを教訓に、2つの対策を施してみた。

自分のように、ゴミ箱を使いたくない人、使わない運用の人、更に、うっかりは誰にでもあり得るので、こういう対策はしておいた方がいいと思う。

そして、保険のために、「EaseUs Data Recover Wizard」を。

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