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2026年9月26日 (土)

翻訳機能

夜中から雨が降り出し、止む時もあったけれど、基本、雨。

急に空気がひんやりで、外に出て、半袖だと寒く感じた。

 

少し前に気付いた。

Firefoxに、翻訳機能が加わっていたことを。

Firefox 翻訳

このリンクが機能しないなら、ロケーションバー(URLバー)で、「about:translations」と入力。

これは、表示しているWebページの翻訳ではなく、任意の文章を入力して、翻訳してくれるもの。

いちいち、どこかのサイトにアクセスしなくても、翻訳してもらえるのだから、便利。

このアドレスを、お気に入り登録しておけば、いつでも呼び出せるので、登録しない手はないだろう。

上記までの記事を、英語に翻訳。

逆変換。

日本語から英語への変換は、違和感なし。

逆変換は、使っている英単語の問題もあって、おかしな翻訳になったけれど、それは仕方ない。

こういうツールを使っていて思うのが、選択する言語、日本語は、文字コードの順番上、仕方ないのだけれど、下の方になるから、選ぶのがしんどい。

わがまま言えば、並び替えが出来るとか、不要な言語を非表示、とか出来れば、なおいい。

なんて思っていたのだけれど、ロケーションバーを見ていて気付いた。

これ、翻訳したい文字列を、引数として渡しているみたい。

例えば、
「少し前に気付いた。」
を
about:translations#src=ja&trg=en&text=少し前に気付いた。
にして、ロケーションバーに入力すると、英語の翻訳が表示される。
about:translations#src=en&trg=ja&text=I noticed it a while ago.
とすると、日本語に翻訳される。

ロケーションバー上は、URLエンコードされたもの「%E5%B0%91%E3%81%97%E5%89%8D%E3%81%AB%E6%B0%97%E4%BB%98%E3%81%84%E3%81%9F%E3%80%82(少し前に気付いた。)」になるけれど、直接、日本語や英語を入力しても大丈夫。

翻訳元は、「src=detect(自動検知)」にして、「trg=ja」にしておけば、元の言語が何かを気にする必要性はない。

日本語から多言語の場合は、「src=ja」にして、「trg=(希望の言語)」にする。

応用だけれど、以下のように、ブックマークとして、登録しておくといいと思う。

日本語から英語に翻訳
about:translations#src=ja&trg=en&text=%s
キーワードを「jet」

英語から日本語に翻訳
about:translations#src=en&trg=ja&text=%s
キーワードを「ejt 」

何らかの言語から日本語に翻訳
about:translations#src=detect&trg=ja&text=%s
キーワードを「djt 」

これを、登録しておいて、ロケーションバーで、「jet 少し前に気付いた。」と入力すると、翻訳画面が表示され、その翻訳内容が表示されるようになる。

「ejt I noticed it a while ago.」にすれば、日本語翻訳が表示される。

Firefox内だけではなく、外部からでも、同様なことが出来る。

「"(フルパス)\firefox.exe" "about:translations#src=ja&trg=en&text=今日は雨だ"」

という感じで、firefox.exeのフルパスと、引数として、""で囲って渡せば、Firefoxが起動して、翻訳結果が表示される。

バッチファイルでも、他のプログラムからでも実行させてもいい。

ここまでやれば、結構便利になるのではないだろうか?

もっと突っ込めば、アドオンでも、userChrome.jsでもいいのだけれど、ページ内の単語なり文章なりを選択して、コンテキストメニュー上に、翻訳メニューを作っておいて、クリックするようにしておけば、簡単に翻訳出来る。

どういうつもりで、引数形式にしたのかはわからないけれど、こういう応用性を考えると、いいやり方にしたな、と思う。

ChromeにもEdgeにも、こういう機能はなさそうだから、この翻訳機能追加は、Good job👍と言いたい!

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